まにまにまに!

あれもやりたいこれもやりたい、でものんびり生きたい

我が家の家事分担の基本は「好きな方/できる方がやる」

Web上では常に盛り上がっている印象を受ける「夫婦の家事分担」について、我が家の場合を書いてみます。

基本方針は「好きな方がやる」です。
夫は料理と掃除、わたしは洗濯と家計管理あたりです。
好きなので特に苦にならず、お互い率先してやっています。
好きというだけでなく、放置できないから、という理由もありますが……。
(わたしは洗濯ものがたまっているのが我慢なりません)

そしてもう一つ、「できる方がやる」方針です。
当然、好きな家事ばかりではないので、そういうものについてはその時々、できる方がやっています。
細々とした、いわゆる「名前のない家事」も気が付いた方がやります。
また、料理は基本的に夫ですが、平日わたしが先に帰ったときなどはわたしが作ったり、休日の掃除・洗濯など二人でやることもあります。
仕事の忙しさや体調などに応じて臨機応変に、できる方がやればいいというスタンスです。

これらの方針は話し合って決めたりしたわけではなく、いつの間にかそうなっていたというものです。
結婚した頃は分担決めた方がいいのかな、と考えることもありましたが、結婚前の半同棲中にもう前述の分担ができつつあったことと、ルールにしてしまうとできていなかったときに責めてしまいそうな気がして、やめました。
結婚二年目ですが、今のところ上手く回っています。

問題があるとすれば、二人ともが嫌いな家事を「あーやりたくない!」「まあまた後でいいじゃん」「そうだね」と後回しにしがちなことくらいでしょうか……。

夏が来れば思い出したい

今年の夏休みは9日間あり、そのうちの4日ほどを帰省中の妹&姪っ子たちと過ごしました。
4日まるまるではないものの、どれだけ叔母バカなの、と自分でも思います。
きっと夫も思っているだろう……。

4日の内訳としては、実家の庭でプール遊びや花火をしたり、我が家でかき氷を作ったり宝塚を見たり。
そして、丸1日使ってテーマパークへ。
早朝5時出発の深夜24時前帰宅という、運転手である夫が一番ハードな日程になってしまい、次回があれば一泊しようと反省しました。
(今回は立案が遅く、宿が取れなかった)

これまでにも夏のテーマパークなんて何度も経験済みでしたが、幼児2人連れのなんと大変なこと!
なるべく涼しい屋内で過ごしつつ、走り回るのをお追いかけ、水分補給に気を使い、夕方からは抱っこ要求が頻繁に発生する……。
それでも、楽しそうにはしゃぐ姪っ子たちを見ていると、また連れてってあげたいなあ、と思ってしまうのです。
子供の笑顔って恐ろしい。

昭和の終わりに生まれたわたしは、昭和の記憶なんてほとんどなく。
平成の終わりに生まれた彼女たちも、この夏の出来事をいつしか忘れちゃうんだろうなあと思いますが、願わくば、もうしばらくは「maniちゃん!maniちゃん!」と懐いてくれてたらいいな。


今週のお題「#平成最後の夏」

ブログはじめました

これまでも趣味の話題に限定したブログや、SNSで身内向け日記を書くことはありましたが、もっと気ままに、思いつくままに日々の出来事や思うことを綴りたいなと思い、ブログを始めることにしました。

他にもいくつか目的はありますが、まずは楽しく書いていこうと思います。